2016-06-07

フラットのおはなし

最近僕の周りでも「フラットやってみたい」っていう方々が増えてきたので
一度まとめてみようと思い、また稚拙な文章ではありますが
「フラットは楽しいよ~」という部分が伝えれたら的な記事を僕なりに書いてみようと思います。


【フラットレースってどんなもの?】

ミニ四駆やってれば、「立体」「フラット」っていう言葉は聞いたことがあると思うのですが
つまるところ「フラット」っていうのは、飛んだり跳ねたりする箇所がほぼないレイアウトのことです。

そんなフラットレースの中でも大きく分けて

・立体LCを使用した「セミフラット」
・バーニングLCを使用した「フルフラット」

の二つのレースがあります。

【レギュレーションは?】

タミヤのレギュレーションが原則として採用されています。
ですがが、レースによっては「特別レギュレーション」という部分で
色々な制約や許容される部分があります。

例えをあげるとするなら、「カツフラ」というフラットレース
すごくわかりやすいのがモーターの縛りがチューン限定です。
片軸ならばアトミックチューンモーター2、両軸ならトルクチューンモーターPRO2が大体主流です。
チューンフラットの大きな大会として「MINI4WD Grand Champion Series」 があります。
これに参加しているレースは、大会ごとではありますが、特別レギュレーションがあります。

一方で、ダッシュモーターもOKだよ、という「ダッシュフラット」の大会もあります。
モーターの制約が公式と同じダッシュモーター使用可能なレースです。

あとは電池だったり、ギヤの事だったり。書き出すと色々なので割愛します。
お近くの詳しい方に聞いてみましょう

【フラットって井桁超大径できないと話になんないでしょ!】

実際そんなことはありません。
現にバンパー車で入賞していらっしゃる方もおられます。
ほぼ接着なしのビス留めバンパーな人もおられます。

超大径は非力な(ダッシュ系モーターに比べて)チューン系モーターで速度を出すための
改造、加工であって(という話だったはず)、
ダッシュフラットのレースだと、確かに速度のアドバンテージは上がりますが
その分LCの難易度が上がったりもしますし(セミフラットにおいて)一概には最適解とは言えないところがあります。

【大会の雰囲気殺伐としてそう】

全然そんなことないです。
むしろエントラント同士でリスペクトし合い、一緒に応援したりも出来て楽しいですよ。
特に決勝ヒートなどの強豪選手の走りは、本人の魅せる走りもですが
イチ観客としてついつい力が入ります。

 
 
(動画はMTMチャレンジカップvol.8 MTMマツカワ氏のYouTubeより)
 そこはやはりミニ四駆、立体でも公式でも盛り上がれるのがいいところですよね。

【力の差を見せつけられるのが嫌だ!】

誰だって最初は初心者ですし、それは立体フラット関係なく同じ事です。
わたしも最初組んだときは小汚いマシンでしたし
初めて参加したフラットレースは散々な結果でした。

フラットレース独特の速度域に最初は圧倒されてしまうかもしれませんが
逆に考えてそれだけ速い人がいる、ということは
速くなる秘訣を知る機会、と考えてみてはどうでしょうか?

自分が疑問に思っていること、マシンを見てもらう、情報の共有など
話をすることで色々なことが分かるかもしれません。

私が参加して気付いたことは、 
「わりと表に出てこない有益な話が多い」というこですかね

【正直たのしい?】

楽しみ方はそれぞれとは思いますが
私の場合、目に見えて自分の実力がわかるところが楽しい思っています。
ヒートを重ねるごとにタイムアップをしていくのも楽しいですし
知り合いや友達と大会のときにこそ競い合えるのも楽しいです。
また、強豪レーサーと比べて何が足りないのかとか
どうやったらコンマ1秒でもタイムを縮めることができるかとかを考える作業も
ハマると病み付きになります(病気) 

レイアウトやレースにもよりますが、速くなってきてる実感も得やすいのも面白いところですね。


以上が、ぼくのフラットレースってこんな感じだよ感です。
色々感じ方や捉え方もあるとは思いますが、
一度は参加してみてまたそれから続けるかどうかを考えたらいいと思うます。

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